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清水徹『ヴァレリー-知性と感性の相剋』(11/15)

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書名 ヴァレリー-知性と感性の相剋-
著者名 清水徹/著
出版社 東京 岩波書店
出版年月 2010.3
価格 720円
ページ数 4,197p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1236
ISBN 9784004312369
件名 Valery,Paul
NDC9 951.7
NDC8 951
注記 年譜:p179~193
抄録 20世紀前半のフランスで「最高の知性」として知られた詩人・批評家ポール・ヴァレリー。生涯に少なくとも4度の大恋愛にのめりこみ、愛欲に惑い続けた「感性のひと」でもあった。手紙や作品の豊富な引用とともに綴る伝記。
著者紹介 〈清水徹〉1931年東京生まれ。東京大学大学院フランス文学科修士課程修了。明治学院大学名誉教授。専攻はフランス文学、文芸評論。著書に「廃墟について」「書物について」など。

 

【寸評】★★★☆☆

愛した女性との関係でヴァレリーの生涯を概観する珍しい書物。まあ、それだけヴァレリーユニークだったということもあるのだろうが。