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ユセフ・イシャグプール『現代芸術の出発-バタイユのマネ論をめぐって』(11/27)

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書名 現代芸術の出発-バタイユのマネ論をめぐって-
著者名 ユセフ・イシャグプール/〔著〕 川俣晃自/訳
出版社 東京 法政大学出版局
出版年月 1993.3
価格 1900円
ページ数 164p
大きさ 20cm
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 395
原書名 Aux origines de l’art moderne
ISBN 4-588-00395-X
件名 Manet,Edouard Bataille,Georges
NDC9 723.35
NDC8 723.35

 

【寸評】★★★

バタイユにいわせれば、マネは現代の芸術家の最初の人である」という一文から始まるこのエセーは、バタイユのマネ論とラスコー論をてがかりに、現代芸術の可能性を考察する。芸術論としても読める。