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レイモン・アロン『社会学的思考の流れ 1』(10/15)

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書名 社会学的思考の流れ 1
著者名 レイモン・アロン/著者
出版社 法政大学出版局
出版年月 1974
価格 1800円
ページ数 341、3
大きさ 20
シリーズ名 ウニベルシタス 北川隆吉/訳者

 

【寸評】★★★★☆

社会学的な思考の三つの流れの代表者たちをとりあげる。第一はモンテスキューからトクヴィル、アロンへとつながる政治的な思考の流れ、第二はコントからデュルケールにつながる実証主義的な流れ、第三がマルクス以降の資本主義分析に始まる革命的な流れである。アロンの意図は明確であり、ぶれない。