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ジャック・デリダ 邦訳文献一覧 (宮山昌治)

 

 

ジャック・デリダ 邦訳文献一覧 

BIBLIOGRAPHIE DE JACQUES DERRIDA TRADUIT EN JAPONAIS

デリダ邦訳文献

 

凡例
単行本の表記は『書名』、訳者名、出版社名、発行年、雑誌論文の表記は「論文名」、「雑誌名」、発行年月となっています。

単行本

  1. 声と現象フッサール現象学における記号の問題への序論高橋允昭訳、理想社、70

La voix et le phénomène: introduction au problème du signe dans la phénoménologie de Husserl, PUF, 1967)

  1. 『根源の彼方に グラマトロジーについて』(上・下巻)足立和宏訳、現代思潮社、72(De la grammatologie, Minuit, 1967.)
  2. 幾何学の起源』田島節夫・鈴木修一・矢島忠夫訳、青土社、76

(Edmund Husserl, L'origine de la géométrie, traduit et introduction par Jacques Derrida, PUF, 1962.)

  1. 『エクリチュルと差異』(上・下巻)若桑毅・梶谷温子他訳、法政大学出版局、77・83(L'écriture et la différence, Le Seuil, 1967.)
  2. 『尖筆とエクリチュニーチェ・女・真理』白井健三郎訳、朝日出版社、79(Epérons, Les styles de Nietzsche, Flammarion, 1978.)

新訳→「尖鋭筆鋒の問題」(J・デリダ、G・ドゥルーズ、J=F・リオタール、P・クロソウスキーニーチェは、今日?』ちくま学芸文庫、02)

  1. 『ポジシオン』高橋允昭訳、青土社、81(Positions, Minuit, 1972.)
  2. 『ヘ-ゲルの時代』白井健三郎訳、国文社、84(Du droit à la phiosophie, Galilée,1990の部分訳)
  3. 『哲学における最近の黙示録的語調について』白井健三郎訳、朝日出版社、84

D'un ton apocalyptique adopté naguère en philosophie, Galilée, 1983.)

  1. カフカ論 「掟の門前」をめぐって』三浦信孝訳、朝日出版社、86(“Prejuges-devant la loi”, dans La faculte de juger, Minuit, 1985.)
  2. 『視線の権利』(『哲学3』哲学書房)鈴村和成訳、88(Lecture de Droit de regards, de M.-F. Plissart, Minuit, 1985.)
  3. 『他者の耳 デリダ「ニチェの耳伝」・自伝・翻訳』浜名優美・庄田常勝訳、産業図書、88(L'oreille de l'autre, VLB, 1982.)
  4. 『他者の言語―デリダの日本講演』高橋允昭編訳、法政大学出版局、89      
  5. 『シボレート―パウル・ツェランのために』飯吉光夫・守中高明小林康夫訳、岩波書店、90(Schibboleth, pour Paul Celan, Galilée, 1986.)   
  6. 『精神について―ハイデガーと問い』港道隆訳、人文書院、90(De l'esprit, Heidegger et la question, Galilée, 1987.)
  7. アルトーデリダ デッサンと肖像』松浦寿輝訳、みすず書房、92(“Forecener le subjectile”, dans Antonin Artaud, Dessins et Portrait, 1986.)
  8. 『他の岬―ヨーロッパと民主主義』高橋哲哉鵜飼哲訳、みすず書房、93(L'Autre cap : suivi de La Democratie Ajournee, Minuit, 1991)
  9. ジャック・デリダのモスクワ』土田知則訳、夏目書房、96

Moscou aller-retour suivi d'un entretien avec N. Avtonomova, V. Podoroga et M. Ryklin, L'Aube, 1995.)

  1. 『絵画における真理』(上・下巻)高橋允昭・阿部宏慈訳、法政大学出版局、97・98(La vérité en peinture, Flammarion, 1978.)
  2. 『盲者の記憶―自画像およびその他の廃虚』鵜飼哲訳、みすず書房、98

Mémoires d'aveugle, L'autoportrait et autres ruines, Réunion des musées nationaux, 1990.)

  1. 『基底材を猛り狂わせる』松浦寿輝訳、みすず書房、99
  2. 『法の力―権威の神秘的基礎』堅田研一訳、法政大学出版局、99(Force de loi, Le ≪Fondement mystique de l'autorité, Galilée, 1994.)  
  3. 『歓待について―パリのゼミナールの記録―』広瀬浩司訳、産業図書、99(De l'hospitalité, Calmann-Levy, 1997.)
  4. アポリア港道隆訳、人文書院、00(Apories : Mourir-s'attendre aux “limites de la vérité ", Galilée, 1996.)  
  5. 『滞留』湯浅博雄他訳、未來社、00(Demeure : Maurice Blanchot, Galilée, 1998.)
  6. 『言葉にのって哲学的スナップショット』林好雄・森本和夫・本間邦雄訳、ちくま学芸文庫、01(Sur parole, Editions de l'aube, 1999)
  7. 『パッション』湯浅博雄訳、未來社、01(Passion, Galilée, 1993.)
  8. 『たった一つの、私のものではない言葉他者の単一言語使用』守中高明訳、岩波書店、01(Le monolinguisme de l’autre, Galilée, 1996.)
  9. ユリシーズ グラモフォン』合田正人・中真生訳、法政大学出版局、01(Ulysse gramophone, Galilée, 1987.)
  10. 有限責任会社』高橋哲哉・増田一夫・宮崎裕助訳、法政大学出版局、03(Limited.inc, Galilée, 1990.)
  11. 『来たるべき世界のために』エリザベート・ルディネスコとの対談)藤本一勇・金沢忠信訳、岩波書店、03

De quoi demain…Dialogue, Fayard et Editions, Galilée, 2001.)

  1. 『フィシュ アドルノ賞記念講演逸見龍生訳、白水社、03(Fichus, Galilée, 2002.)
  2. 『友愛のポリティックス』(1・2巻)鵜飼哲訳、みすず書房、03(Politiques de l’amitie, Galilée, 1994.)
  3. 『火ここになき灰』梅木達郎訳、松籟社、03(Feu la cendre, Des femmes, 1987.)
  4. マルクスと息子たち』国分功一郎訳、岩波書店、04(Marx & Sons , PUF/Galilée, 2002.)
  5. 『コーラ』守中高明訳、未来社、04(Khora, Galilée, 1993.)
  6. 『死を与える』広瀬浩司・林好雄訳、ちくま学芸文庫、04(Donner la mort , Galilée, 1999.)
  7. 『アデュー エマニュエル・レヴィナスへ』藤本一勇訳、岩波書店、04(Adieu à Emmanuel Lévinas, Galilée, 1997.)
  8. デリダとの対話脱構築入門』高橋透・黒田晴之・衣笠正晃・胡屋武志訳、法政大学出版局、04 (ジョン・カプートとの対談)
    Jacques Derrida, John D. Caputo, Deconstruction in a Nutshell : A Conversation With Jacques Derrida, Fordham UP, 1996.)
  9. 『パピエ・マシン』(上・下巻)中山元訳、ちくま学芸文庫、05(Papier machine, Galilée, 2001.)
  10. 『生きることを学ぶ、終に』鵜飼哲訳、みすず書房、05(Apprendre à vivre enfin, Galilée, 2005.)
  11. 『声と現象』林好雄訳、ちくま学芸文庫、05

La voix et le phénomène: introduction au problème du signe dans la phénoménologie de Husserl, PUF, 1967.)

  1. 『テレビのエコーグラフィー―デリダ〈哲学〉を語る』原宏之訳、NTT出版、05(ベナール・スティグレールとの共著)

Echographies de la television, Galilée, 1996)

  1. デリダ, 脱構築を語るシドニー・セミナーの記録-』谷徹・亀井大輔訳、岩波書店、05(ポール・パットン、テリー・スミス編)

  (Deconstruction engaged, The Sydney Seminars, edited by Paul Patton and Terry Smith, Power Publications, 2001.)

  1. 『名を救う 否定神学をめぐる複数の声』小林康夫・西山雄二訳、未来社、05(Sauf le nom, Galilée, 1993.)
  2. そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(Ⅰ)土田知則・岩野卓司・國分功一郎訳、(Ⅱ)土田知則・岩野卓司・藤本一勇・國分功一郎訳、

岩波書店、06(Chaque fois unique, la fin du monde, Galilée, 2003.)

  1. 『エコノミメーシス』湯浅博雄・小森謙一郎訳、未来社、06(“Economimesis”, dans Mimesis des articulations , Aubier-Flammarion, 1975.)
  2. 『触覚、ジャン=リュック・ナンシーに触れる』松葉祥一・榊原達哉、加國尚志訳、青土社、06(Le toucher, Jean-Luc Nancy, Galilée, 2000.)
  3. たわいなさの考古学―コンディヤックを読む―飯野和夫訳、人文書院、06(L’archéologie du frivole, Galilée, 1973.)
  4. 『雄羊』林好雄訳、ちくま学芸文庫、06(Béliers : le dialogue ininterrompu : entre deux infinis, le poème, Galilée, 2003.)
  5. 『哲学の余白』(上巻)高橋允昭・藤本一勇訳、(下巻)藤本一勇訳、法政大学出版局、07-08(Marges de la philosophie, Minuit, 1972.)
  6. 精神分析の抵抗 フロイトラカンフーコー鵜飼哲守中高明石田英敬訳、青土社、07

Résistancesde la psychanalyse, Galilée, 1996.)

  1. 絵葉書Ⅰ ソクラテスからフロイトへ、そしてその彼方 若森栄樹・大西雅一郎訳、水声社、07

La carte postale : de Socrate à Freud et au-dela, Flammarion, 1980.)

  1. マルクスの亡霊たちー負債状況=国家、喪の作業、新しいインターナショナルー』増田一夫訳、藤原書店、07

Spectres de Marx : L'Etat de la dette, le travail du deuil et la nouvelle Internationale, Galilée, 1993.)54. フッサール哲学における発生の問題』合田正人・荒金直人訳、みすず書房、07  (Le problème de la genèse dans la philosophie de Husserl, PUF, 1990.)

  1. 『言葉を撮る デリダ/映画/自伝』ジャック・デリダ、サファー・ファティ)港道隆・鵜飼哲、神山すみ江訳、青土社、08

Jacques Derrida, Safaa Fathy, Tourner les mots : au bord d'un film, Galilée/Arte Editions, 2000.)

56. 『条件なき大学』西山雄二訳、月曜社、08(L’université sans condition, Galilée, 2001.)

 

別1. イスラームと西洋 ジャック・デリダとの出会い、対話』ムスタファ・シェリフ著、小幡谷友二訳、駿河台出版社、07

(Mustapha Cherif, L'Islam et l'Occident : rencontre avec Jacques Derrida, Odile Jacob, 2006.)

(ムスタファ・シェリフがデリダとの対談を書き起こしたもの。デリダ自身の校閲は経ていない)

 

 

単行本所収論文

 

  1. 痛み、泉―ヴァレリーの源泉」佐々木明訳(『筑摩世界文學大系56』筑摩書房、76)(Marges)
  2. 「限定経済学から一般経済学へ――ある無際限のヘーゲル主義」三好郁朗訳

清水徹出口裕弘編『バタイユの世界』青土社、78)→『エクリチュールと差異』

  1. 「白けた神話―哲学テクストの中の暗喩―」豊崎光一訳(『集英社版世界の文学38』集英社、78)(Marges)
  2. ジャック・デリダ港道隆訳(『哲学のポスト・モダン』ユニテ、85)
  3. 「言語」庄田常勝訳(『現代フランス哲学12講』青土社、86)
  4. 「ジャンルの掟」野崎次郎訳(W・J・T・ミッチェル『物語について』平凡社、87)(Parages)
  5. 脱構築と他者」松葉祥一訳(リチャード・カーニー編『現象学デフォルマシオン』現代企画室、88)
  6. 「究極の人種差別」鵜飼哲訳(『「アパルトヘイト否!国際美術展」カタログ』現代企画室、88)
  7. ネルソン・マンデラの感嘆あるいは反省=反射の法則」増田一夫訳

(『この男 この国――ネルソン・マンデラに捧げられた14のオマージュ』ユニテ、89)

  1. 「権力への善き意志(Ⅰ)権力への善き意志(Ⅱ)―署名を解釈する」三島憲一訳(Ph.フォルジェ編『テクストと解釈』産業図書、90)    
  2. 「先入見―法の前に」宇田川博訳(『どのように判断するか カントとフランス現代思想』国文社、90)
  3. 「〈われら(他なる)ギリシア人〉」加賀野井秀一訳(『岩波講座現代思想5』岩波書店、93)
  4. 「ファクシテクスチュール」鵜飼哲訳(磯崎新浅田彰編『Anywhere』NTT出版、94)
  5. ディコンストラクションとは何か―「ポスト・シティ・エイジ」において」三浦信孝訳(同上)(磯崎新浅田彰との対談)
  6. 「蟻」松本伊磋子訳(エレーヌ・シクスー『狼の愛』紀伊国屋書店、95)
  7. 「「正しく食べなくてはならない」あるいは主体の計算 ジャン=リュック・ナンシーとの対話」鵜飼哲

(ジャン=リュック・ナンシー編『主体の後に誰が来るのか』現代企画室、96)

  1. 「即興によるレクチャーの要約」内野儀訳(磯崎新浅田彰編『Anyone』NTT出版、97)
  2. ピーター・アイゼンマンへの手紙」小林康夫訳(同上)
  3. 「彼は走っていた、死んでもなお」やあ、やあ 『レ・タン・モデルヌ』への書簡のための覚え書き」梅木達郎訳

(『レ・タン・モデルヌ 50周年記念号』緑風出版、98)

  1. 「政治と友情」仲正昌樹訳(『アルチュセールを読む』情況出版社、00)(インタビュー=マイケル・スプリンカー)
  2. 「正義の法への違背/欠如―法・権利から正義」櫻本洋一訳(『デリダを読む』情況出版、00)
  3. 「知識人・資本主義・歓待の法」櫻本洋一訳(同上)(インタビュー=トーマス・アスホイヤー)
  4. エクリチュールの試み」高桑和巳訳(カトリーヌ・マラブー編『デリダと肯定の思考』未來社、01)
  5. 「尖鋭筆鋒の問題」森本和夫訳(J・デリダ、G・ドゥルーズ、J=F・リオタール、P・クロソウスキーニーチェは、今日?』ちくま学芸文庫、02)

(Epérons, Les styles de Nietzsche, Flammarion, 1991.『尖筆とエクリチュ-ル―ニーチェ・女・真理』と同テクスト)

  1. 「だれも無実ではない」中山元編訳『発言――米同時多発テロと23人の思想家たち』朝日出版社、02)
  2. 「今は亡き旧い友人とのこと」石井洋二郎訳(『ピエール・ブルデュー 1930-2002』藤原書店、02)
  3. 脱構築プラグマティズムについての考察」青木隆嘉訳(C・ムフ編『脱構築プラグマティズム 来たるべき民主主義』法政大学出版局、02)
  4. 「自己免疫:現実的自殺と象徴的自殺―ジャック・デリダとの対話」藤本一勇訳

(ユルゲン・ハーバーマスジャック・デリダ、ジョヴァンナ・ボッラドリ『テロルの時代と哲学の使命』岩波書店、04)

  1. (タイトルなし) 芝﨑和美訳 (F・コラン、J=L・ナンシー、J・デリダ他『サラ・コフマン讃』未知谷、05)
  2. 「FORS」港道隆訳

(ニコラ・アブラハム、マリア・トローク『狼男の言語標本 埋葬語法の精神分析/付・デリダ序文《Fors》』法政大学出版局、06)

 

 

雑誌特集号

現代思想」7503 デリダ―現代フランス思想の展開

現代思想」8202 デリダ読本―手紙・家族・署名

「理想」8411 デリダ

現代思想」8805 デリダ言語行為とコミュニケーション

現代思想」8908 闘うデリダ―言語のポリティクス

「情況」9810 デリダと政治的なもの

現代思想」9903 デリダ

現代思想」0412 緊急特集 ジャック・デリダ

「思想」0501 デリダ

「別冊『環』」0712 ジャック・デリダ 1930-2004

 

 

雑誌掲載論文・インタヴュー・対談

 

  1. 「コギトと『狂気の歴史』」 「パイデイア」7202(→『エクリチュールと差異』に収録)
  2. 「竪坑とピラミッド―ヘーゲル記号論への序論」高橋允昭訳 「現代思想」7301・7302(Marges de la philosophie)
  3. 「制約的経済学から一般経済学へ」 「ユリイカ」7304(→『エクリチュールと差異』に収録)
  4. ジュネーヴ言語学サークル」高橋允昭訳 「現代思想」7310(Marges de la philosophie)
  5. 「形式と意義作用―言語の現象学についてのノート」高橋允昭訳 現代思想」7408(09)・7410(Marges de la philosophie)
  6. 「パレルゴン」 「エピステーメー」75・7605(06)・7703(04)・7708(→『絵画における真理』に収録)
  7. 「からみあい」 「現代思想」7503 特集デリダ 現代フランス思想の展開
  8. プラトンパルマケイアー」 「現代思想」7503(Dissemination)
  9. マラルメ豊崎光一訳 「無限」7607
  10. 「他者の言語」 「現代思想」7807・7808・7809・7810(→『他者の言語』に収録)
  11. 「人間の目的=終末」高橋允昭訳 「現代思想」7909(臨増)(Marges de la philosophie)
  12. 「等身大の言語」 「遊」8012(←『エクリチュールと差異』の「吹き込まれた言葉」の要約)
  13. 「誘惑としてのエクリチュール 絵葉書、翻訳、哲学」 「海」8103(豊崎光一との対談)
  14. 「おくることば」豊崎光一訳 「海」8103(La carte postale)
  15. 「繋辞の代補 言語学に面しての哲学」高橋允昭訳 「現代思想」8107・8109・8110(Marges de la philosophie)
  16. 「真実の配達人」清水正・豊崎光一訳 「現代思想」8202(臨増) 特集デリダ読本―手紙・家族・署名(La carte postale)
  17. 「Fors」若森栄樹・豊崎光一訳 「現代思想」8202
  18. Glas抜粋」庄田常勝・豊崎光一訳 「現代思想」8202
  19. 「哲学の痕跡について―クリスチアン・デカンとの対話」 「現代思想」8209
  20. 「言語 哲学の遠い声」 「現代思想」8310(Douze leçons de Philosophie)(→『現代フランス哲学12講』に収録)
  21. 「不服従者デリダ」 現代思想」8312
  22. バベルの塔 「理想」8401・8402・8403・8405・8406(→『他者の言語』)(Psyché)
  23. カフカ論―「掟の門前」をめぐって」 「海」8402(→『カフカ論「掟の門前」をめぐって』に収録)
  24. 「哲学とパフォーマティヴ」豊崎光一訳 「海」8402(豊崎光一との対談)
  25. 「<解体構築>DECONSTRUCTIONとは何か」丸山圭三郎訳 「思想」8404
  26. 「大学の瞳=被後見人―「根拠律」と大学の理念―」 「思想」8404(→『他者の言語』に収録)
  27. 「哲学を教えること―教師、芸術家、国家―カントとシェリングから―」 「思想」8404(→『他者の言語』に収録)
  28. 「超消費社会と知識人の役割」 「朝日ジャーナル」840525(→「新潮」0502、再掲)(柄谷行人浅田彰との座談会)
  29. ロラン・バルトの複数の死(者)」千葉文夫訳 「GS たのしい知識」8406(Psyché)
  30. 「ラ・ディフェランス高橋允昭訳 「理想」8411 特集デリダ(Marges de la philosophie)
  31. 「時間を―与える」 「理想」8411(→『他者の言語』に収録)
  32. 「私の立場」 「理想」8411(→『他者の言語』に収録)
  33. 「NO APOCALYPSE,NOT NOW 地獄の黙示録、そうではなく、今ではなく」 「エピステーメー」8412
  34. 「境界を生きる―物語とは何か」 「ユリイカ」8504(Parages)
  35. 「Geschlecht―性的差異、存在論的差異高橋允昭訳 「理想」8507・8510(Psyché)
  36. 「鉤[括弧]の中で」松葉祥一・港道隆訳 「現代思想」8607
  37. 「Ja, ou le faux-bond」増田一夫・荻野文隆・鵜飼哲 現代思想」8608・8609・8610
  38. 「性的差異と死」高橋允昭訳 「現代思想」8701(Glas
  39. 「隠喩の退―引 Le retrait de la métaphore」庄田常勝訳 「現代思想」8705・8712(Psyché)
  40. 「穢れということ ジャック・デリダVS中上健次宮林寛訳 「文學界」8705
  41. 「自伝的な〃言葉〃pourquoi pas (why not) Sartre」現代思想」8707
  42. 「フォリィの点」小林康夫訳 「へるめす」8712
  43. 「基底材を猛り狂わせる」 「ユリイカ」8802(→『アルトーデリダ デッサンと肖像』『基底材を猛り狂わせる』)
  44. ハイデガー、哲学者たちの魔窟」浜名優美・福田和美訳 「現代思想」8803
  45. 「力への善意志―ハンス‐ゲオルク・ガダマーへの返答」加藤恵介訳 「理想」8804
  46. 「署名 出来事 コンテキスト」 「現代思想」8805(臨増)特集デリダ 言語行為とコミュニケーション(Marges de la philosophie)(→『有限責任会社』に収録)
  47. 「哲学とコミュニケーション」廣瀬浩司訳 「現代思想」8805
  48. 有限責任会社abc」 「現代思想」8805(→『有限責任会社』に収録)
  49. 「貝殻の奥に潜む潮騒のように ポール・ド・マンの戦争」島弘之訳 「現代思想」8904
  50. 「戯れする貴重な自由―ディコンストラクションと教育/制度」竹村和子訳 「現代思想」(臨増)8907(インタビュアー、イムレ・サルジンスキー)(Criticism in society)
  51. ディコンストラクションの建築とはなにか」鈴木圭介訳 「都市」8907(インタビュアー、クリストファー・ノリス)
  52. 「哲学言語は存在するか?」鵜飼哲訳 「現代思想」8908 特集 闘うデリダ――言語のポリティクス
  53. 「日延べされた民主主義」 「現代思想」8911
  54. 「詩とはなにか」 「現代詩手帖」9006(臨増)
  55. 「もうひとつのキャップ―記憶・応答・責任」 「みすず」9104
  56. アルチュセール追悼」松葉祥一訳 「情況」9109
  57. 「私はまだ生まれていない デリダデリダを語る」鈴木啓二訳 「Representation」91秋
  58. 「『葉書』より」丹生谷貴志訳 「Inter Communication」92・92・92・93・93
  59. ピーター・アイゼンマンへの手紙」 「批評空間」9207(→『Anyone』に収録)
  60. 「法の力:「権威の神秘的基礎」(第二部)」「批評空間」9210
  61. 「哲学にとってはまもるべき謹み深さというものはない」 「Representation」92秋
  62. 「ヨーロッパ的責任の秘密 《Donner la mort》抄訳」増田一夫訳 「文藝」9302
  63. 「アレテイア 篠山紀信写真集『闇の光』を読む」 「新潮」9304
  64. 「INTERPRETATIONS AT WAR カント、ユダヤ人、ドイツ人」 「現代思想」9305・9306・9307・9308(Phénoménologie et Politique Mélanges offerts à Jacques Taminiaux)
  65. ディコンストラクションとは何か……「ポスト・シティ・エイジ」において」 「批評空間」9308
  66. ラカンの愛に叶わんとして」守中高明・高木繁光訳 「Imago」9402(L'amour de Lacan avec les philosophes)
  67. フロイトに公正であること 精神分析の時代における狂気の歴史」石田英敬訳 「批評空間」9404・9407(Penser la folie)
  68. 「地球精神分析(ジェオプシカナリーズ)」吉田加南子訳 「imago」9405
  69. 「アクチュアリティの脱構築港道隆訳 「現代思想」9408・9409・9410(Passage)
  70. 「パサージュ―外傷から約束へ」守中高明訳 「現代思想」9501(Points de Suspension)
  71. 「われわれの「共同体」の責務」 「文学」9504
  72. 「強制移住させられた文学」鵜飼哲訳 「文藝」9505
  73. アルジェリアにとっての/に対する様々な態度決定」大西雅一郎訳 「現代思想」9506
  74. 「「価格なきもの」について、あるいは商取引における「適正価格」」 現代思想」9509(Comment penser l'ARGENT?)
  75. 「暴力観変えたサリン 科学が闇と結びつく」 「朝日新聞」950907
  76. 「これから私はただひとりさまよわなければならない」鵜飼哲 現代思想」9601
  77. 「書き続けよ! ムミア・アブー=ジャマルのために」鵜飼哲訳 「文藝」9602
  78. 「政治と友愛と」 「批評空間」9604・9606
  79. 「抵抗」鵜飼哲訳 「みすず」9607・9608・9609(Résistances de la psychanalyse)
  80. 「信仰と知 たんなる理性の限界内における「宗教」の二源泉」 「批評空間」9610・9701・9704・9707(La religion)(Foi et savoir)
  81. 「万国の世界市民たち、もう一努力だ!」 「世界」9611
  82. 「ことわざ「ことば遊びをする者は……」:『弔鐘語彙集』への序文」 「批評空間」9707
  83. Glas 弔鐘」鵜飼哲訳 「批評空間」9710・9801・9807・9810・9901・9907・9910・0001・0004・0110・

0112・0203・0207(Glas

  1. 「コーラ―プラトンの場」守中高明 「未来」9711(冒頭のみ)(Khora)
  2. 「正義の法への違背/欠如―法・権利から正義へ」櫻本陽一訳 「情況」9810 特集デリダと政治的なもの(→『デリダを読む』に収録)
  3. 「対話 他者の言語」椎名亮輔訳 「ユリイカ」9811 (オーネット・コールマンとの対話)
  4. 「弾け―名前(を)[遊べ―名前で]」椎名亮輔訳 「ユリイカ」9811
  5. 「この狂った「真実」―友愛という正しき名」守中高明・下澤和義・松丸和弘訳 「現代思想」9811(臨増)(Politiques de l'amitié)
  6. 「トマス・アスホイヤーとの対話」 「現代思想」9903 特集デリダ
  7. 「現象を救済すること サルヴァトーレ・プーリアのために」 「現代思想」9903
  8. 「他者の単一言語使用」 「現代思想」9903(Le monolinguisme de l'autre)
  9. 「最悪の抑圧の一つ、言語の禁止について」 「現代思想」9903
  10. ハイデガーの手(ゲシュレヒトⅡ)」藤本一勇訳 「現代思想」9905(臨増)(Psyché)
  11. 「歓待、正義、責任 ジャック・デリダとの対話」 「批評空間」9910
  12. 「共謀する=厄祓いする――マルクス主義(を)」 「環」0004
  13. 「世紀と赦し」鵜飼哲訳 「現代思想」0011
  14. 「親愛なる友たち」 「別冊思想 トレイシーズ」0011
  15. 「限りない悲しみを感じています」松葉祥一訳 「現代思想」0110(臨増)
  16. 「誰一人無実ではない」岩崎稔訳 「世界」0112

112.責任――来るべき意味について」西山雄二・柿並良佑訳、「水声通信」0608・0609 (J=L・ナンシーとの対談)

113.マルクスの亡霊たち」増田一夫訳 「機」0709 (『マルクスの亡霊たち』藤原書店刊の部分抜粋)

114.「赦し、真理、和解――そのジャンルは何か?」増田一夫訳 「別冊『環』」0712

115.「希望のヨーロッパ」逸見龍生訳 「別冊『環』」0712

116.「言葉から生へ」(エレーヌ・シクスーとの対話)大西雅一郎訳 「別冊『環』」0712