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エマニュエル・レヴィナス『モーリス・ブランショ』(10/23)

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書名 モーリス・ブランショ
著者名 エマニュエル・レヴィナス/著 内田樹/訳
出版社 東京 国文社
出版年月 1992.10
価格 1600円
ページ数 139p
大きさ 20cm
原書名 Sur Maurice Blanchot
ISBN 4-7720-0382-7
件名 Blanchot,Maurice
NDC9 950.278
NDC8 950.28
抄録 詩人のまなざし(1.無神論のまなざし 2.昼と夜 3.非人称的な語ることと不在の現前 ほか3章) 奴婢とその主人 アンドレ・ダルマスとの対話 『白日の狂気』についての演習(1.詩から散文へ 2.地獄 3.傷つける透明性について ほか2章)

 

【寸評】★★★★☆

2人の思想家・文学者の稀有な出会いと交流の記録。星などつけようがないが、レヴィナスがあまりに自分に引き付けすぎてブランショを読み込んでいるので、一つマイナスに。